スマート漁業とは?関連銘柄・企業・事例を紹介(上場)年収ランキング 

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漁業と最新のテクノロジーを組み合わせて、養殖などの効率化を図り、水産業のコスト改善や人手不足の解決、漁獲高の伸び悩みを解決することをスマート漁業と言います。漁師が毎日現場に足を運ぶ必要がなくなったり、漁船の燃料費削減につながります。

【事例】海の中に設けたセンサーを通して、水温やクロロフィル、塩分濃度などを自動で計測。養殖に必要なデータを自動で収集してスマホのアプリで監視。海洋環境をみえる化することで、漁に出るタイミングを自動で判定。 
 水中を観察するカメラを設置して、スマホによる遠隔操作で餌をまき、AI(人工知能)で魚のエサの食いつきの良さを判定。餌の種類や餌をまく時間を効率化すれば、エサ代の改善につながります。
データが増えれば増えるほど給餌の精度も高くなるというメリットがあります。





上場企業一覧

1位NTTドコモ(9437)

平均年収870万4,000円 ( 平均年齢40.1歳 平均勤続年数16.9年 )

2020年3月通期 連結 国際会計基準

NTTの子会社で、携帯電話等の無線通信サービスを提供する日本の最大手移動体通信事業者。水温や塩分濃度などを計測する「ICTブイ」を開発。海洋データを、ドコモネットワーク経由で収集して、スマホやタブレットなどに表示する。これまで漁師の経験や勘に頼ってきた部分をデータ化して見える化し、漁業の効率化を図る。

2位KDDI(9433)

平均年収 未公開  (   )

2025年9月通期 連結 国際会計基準

「au」ブランドサービスが主力の携帯電話事業者。ICTやIoTを活用した、サケ定置網の漁獲量事前予測に取り組む。水温などのデータを収集して漁獲高を事前予測する。またIoTで養殖の給餌量を最適化したり、赤潮の早期検知などに取り組む。

注1 親会社の株主に帰属する利益  注2 株主資本


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※数値は、有価証券報告書または四半期報告書のデータを使用しています。

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